3月, 2013
闘病日記~ガンそしてアマゾンへ~NO.1
退院後、通院にて抗ガン剤治療中 現在のナスカ社 代表
ガンという病気は、そっと忍び寄り、突然 襲ってくるものです。
私も例外ではありません。
39歳の時、私はアルミ建材業を経営し仕事も順調で毎月業績をアップさせていました。
余りの忙しさで寝る時間も4時間~5時間程度というハードさでした。
利益も上がり会社を大きくすることを目標に頑張っていた・・・。
そんな頃の1996年2月に突然吐き気をもよおす様になり病院にて診察後、胃薬をもらい飲み始めましたがいっこうに効かず、7月に検査をした結果、即入院するよう言われる。
私は説明を求めましたが先生も言いにくそうな表情をしていましたので、はっきりと言って 下さいと言いました。
すると先生は少しづつ病気の説明を話し始めました。
病名は「肝臓ガン」 (この時の体重63キロ、食欲あり)。
肝臓にいくつも腫瘍があり、その上場所が悪い為、手術は出来ず「余命3ヶ月~6ヶ月」 とのことでした。
それを告げられた途端、頭はパニックで真っ白。 なんで俺が……………。
先生、嘘やろ・・・・・。
今、ここに来る前までゴルフ場(打ちっぱなし)で一汗かいてきたばかりやで、身体もどこも 痛くも無いし、なんで俺が余命3ヶ月~長くて6ヶ月やねん、そんなあほな・・・・・。
☆ 理由
(毎月、糖尿病の検査と内臓関係の検査で病院にも通院していたし、吐き気をもよおす2ヶ月前には、 肝臓、肺、胃、大腸の各ガン検診も受け、全て異常無しの検査結果だったのに・・・・。)
なんでやねん・・・・。怒り、悔しさ、何か判らない衝撃!
病院を出てどこをどう走ってきたか憶えがありませんが、なんとか家に着き、検査結果を 妻に話しました。
二人とも涙が止まらず、絶望感でいっぱいでした。
(まだやりたいことが一杯あるのにぃー、ウゥー、涙、涙)
2時間くらいたったでしょうか・・・・。
私は「何が何でも生きよう絶対に生きるんだ。」と心に固く決意し、何か良い情報がないものか、まず書店に行き、ガンに関する本という本を全部買い込み、読みあさり、どんな小さな事でも良いからガンについての情報が欲しかったのです。

それでも、何かの間違いではないかと 思い、他の病院でも検査を受けましたが、 検査結果は、どこも同じで 余命3ヶ月~6ヶ月でした。
そして、免疫治療(BRP療法)を受け、 健康食品を摂りながら東北の玉○温泉に望みをかけ温泉治療に行きました。
そこでは、ガン患者さんや他の病気の 方々が頑張って治療をされており、 見ず知らずの私にも心優しく接してくれ、 沢山の愛情をもらいました。
何より今の時代は他の人には無関心だし、金や欲ばかりの為に生きる人が多いと思っていたが、そこは全く別世界の、人々の思いやりや助け合い、人情味あふれる本当に心癒される所でした。
源泉(強酸性泉)この廻りでも岩盤浴 岩盤浴(通称サティアン)廻りの煙は有毒ガス
ここの温泉の湯は鉄が溶けるほど酸性が強く(世界で2ヶ所)3日目あたりからは5分間も入れないほど痛い温泉で、その上、岩盤治療(1回、約40分)は低温ヤケドで身体中ボコボコ(月面クレーターの感じ)になります。
それを毎日、交互に3~4回づつ、やるのです。
痛さと熱さの我慢くらべでした。
温泉治療のある日、突然腰に激痛が走りました。
腰が曲がり、まっすぐ立つことが出来ません。
その時、間が悪いことに妻は歯にばい菌が入り秋田の病院に入院しており、私は車の中で横になっていることしかできませんでした。
妻の退院まで、駐車場にいた人達が私に食事を作ってくれました。
(旅館は6ヶ月先まで予約で一杯で泊まれないガン患者さん達は車で寝止まりしながら温泉・岩盤治療をし、キャンセルが出たら泊まれるという状況でした)
退院した妻を病院まで、迎えに行ってくれたのも温泉で知り合った方達で、 本当に助かりました。
(北海道旭川の鈴木 敏之さん(仕事、ハムの関係会社?)、探しています、連絡下さい)
激痛に耐えきれず痛み止めを飲みながら、妻の運転で仙台から名古屋までフェリーに乗り、なんとか大阪まで帰り着きました。
戻ってから妻が日本全国のガンの研究をされている方達に電話をしたところ、大阪大学の助教授より、近畿大学病院(第一外科)で臨床試験が あるということを教えていただき、紹介していただきました。
そして、近畿大学病院(第一外科)で診察を受け、説明を受けますとアメリカからワクチン(インターロイキン12)が届いてからなので、臨床試験は早くて10月末から11月上旬とのこと。
私は7月上旬に余命3ヶ月~長くて6ヶ月と言われているので、臨床試験まで生きていれるのか不安でしたが、精神的に負けてはいけないと自分に言い聞かせました。
臨床試験まで、あと2ヶ月余りあるため自宅待機をしていましたがその間も激痛との戦いです。
貰っていたモルヒネも1日1時間程度しか効かず、あまりの激痛のため、毎日自殺ばかりを考えるようになりました。激痛から逃れる方法が他に思い当たらなかったのです。
妻が買い物に行った隙に何度も首を吊ろうとしましたが、妻は子供に見張りをさせ、絶対に私を1人にさせませんでした。
(9月16日 突然、食欲無くなる、体重59キロ その後、黄疸でる)
1996年10月21日近畿大学医学部(第一外科)に入院し検査をした結果、私の病気は9割方悪性リンパ腫だとのことで、その後(第3内科)に変わる。
肝臓に10センチを最大に8つ程、脾臓に1つ、膵臓の裏に1つ、大動脈周りに2つ、左頬に1つ、見えるだけでもこれだけ在りました。
(腫瘍で各神経節が圧迫されていた為、激痛で立つこともできず、検査も看護婦さんに車椅子をおしてもらって行く、看護婦さん達ありがとう)
インターロイキン12の臨床試験を中止し、 第3内科の先生と話し合いの結果、今まで 飲んでいた健康食品を一旦止めて、抗 がん剤治療を受ける事になりました。
(IVHを入れる)
抗がん剤治療は激しい副作用を伴いました。
治療2日目の夜から身体が苦しく、ベッドの上に座ることも出来なくなり、激痛のうえに、酷い吐き気、耳鳴り、右半身、手、足のしびれ、39度~40度の発熱が起こり1週間後には身体全身の毛が全部抜け、頭はつるつる、、喉は荒れ、舌は横から穴が空いてくる、人の声がやまびこ(エコー)のように聞こえる、という酷い状態でした。
(幻覚見えてくる。副作用が酷く、口腔科、形成外科、耳鼻科と検査で異常見つかる)
その後、熱は2週間続きましたが、15日目~21日目にやっと身体が起こせるようになりました。
治療後のCTレントゲン写真では「腫瘍の大きさは治療前とほぼ同じ」でした。
先生が病室に来られ2クール目の抗がん剤治療をすると言われましたが、私は聞き入れませんでした。(1時間ほど押し問答)
しかし今まで止めていた健康食品を飲みながら治療を受けてみてはどうか、副作用が軽くなるかもしれない、などの提案にうまく乗せられ、受けることにしました。
(9月中旬から、食事取れず、体重49キロ、点滴で栄養を摂る)
(以後、体重47キロ)
健康食品を取りながら2クール目の抗がん剤治療開始。
尚も激痛は続き身体も苦しかったものの、1回目に比べると楽だ、と感じましたし、 治療後のCT検査結果は私の目からも「腫瘍が小さくなっている」と分かりました。
1996年12月の始め頃、(ほんの少し、おかゆ食べれる、やせ細っている)歩行機を使ってロビーまで行くと、皆が私を見てびっくり、まるでお化けでも見たような顔をします。
なぜなら、私は個室に入っていたので完全に死ぬものと思っていたらしいのです。
それから私は毎日ロビーに出てタバコを吸いました。
というより、人が恋しくてロビーに行くのです。
ふと周りを見ると同じような方が3人、5人、7人、と皆、煙草を吸っています。
(皆、どうせ死ぬんだから、煙草をやめても仕方ないという感じ・・・・。私も半分開き直り?)
そうこうして友達になっていきました。
毎日夜中の2時頃になると皆で煙草を吸いながら、
「明日は俺が死ぬ番かなあ…・・。」「いや俺の方が先やろ……。」
と話しをしました。
(脳内出血や腸内出血、体内出血で突然死する)
そんな友達が1人、また1人と死んで行きます。
17歳の男の子、21歳の人、50代の人、60代の人、次から次ぎへと亡くなっていきました。
1996年12月24日、先生がクリスマスプレゼントだといって3クール目の抗がん剤をもってきました。
あまり嬉しいジョークではないが……・。
「健康食品続けて飲みながら」3回目の抗がん剤治療。
この時には副作用も痛みも随分楽になっていました。
癌細胞の発生・免疫治療
免疫療法の高い壁! しかし数年先から数十年先にはがん治療のメインになる可能性も?!
■人間の癌細胞を移植されたマウスにも免疫機構があり、リンパ球がいち早く異物(人間の癌細胞)として認識し攻撃するため+免疫活性を有する物質を与えたことも重なり、癌細胞を縮小あるいは排除していたものと今日では考えられています。
■現在は実質的な作用効果ではなかった、という考えが主流となっています。
■患者さんの癌細胞は移植されたものではなく、自分自身の細胞から変化・変異したものであり、癌細胞がリンパ球からの攻撃を逃れ増殖することから、多くの研究者は「免疫活性療法」に否定的となりました。
免疫力は非常に大事なもので、人体の防御機構を担っています。
数十年前はマウス試験の結果から、免疫力を賦活させるとことで、癌細胞を排除できるのではと考えら研究されていました。
当時のマウス試験ではいろんな生殖物を用い、免疫力を高めることで癌細胞の縮小などがみられたことがあり、一時期、研究の対象になったようです。
■実験に使用するマウスは(実験を早める、あるいは寿命や経済性も考慮され)、注射にて人間の癌細胞を移植するということが前提の試験でした。
■その後の臨床データでは、「人体(人間)に応用すると効果が低く」とても治療として使えるものではなかったのです。
■人体臨床データの結果として、免疫力を高めることは非常に大事なものだが、それだけでは癌を叩けないということに多くの研究者が気づきました。
■免疫力を高めるだけの薬剤、または漢方、機能性食品類を用いても、免疫リンパ球は「正常細胞と瓜二つの癌細胞を見分けることができず」がん細胞はリンパ球の攻撃から逃れているのです。
1 癌細胞が遠隔転移することからも事実上、免疫システムが攻撃をしていないと考える。
(エビデンス=科学的根拠。 京都大学医学部発表、により実証。)
2 異物としての目印がない、免疫リンパ球が仲間の同胞として癌細胞を認識していると考えられる。
3 悪性腫瘍の大きさが一定の大きさ以上になると、癌細胞の増殖率(分裂速度)に対して、リンパ球が攻撃をしかけても追いつかないなどの意見もあるようです。
■100億個の活性リンパ球で殺せるがん細胞の数は、おおむね1億個から10億個程度とされています。
■10億個のがん細胞(腫瘍)の大きさは約1cm程度です。
■がん細胞の大きさはわずか10ミクロン(ミクロン=1000分の1ミリ)
■10センチの大きさでがん細胞の数は1兆個になり、5~6兆個になると生存が不可能となります。
これらの結果、「免疫活性療法は効果のエビデンス(科学的根拠)を失い」、国内病院での優先治療方針は、より早く癌細胞を直接死滅させる抗癌剤の使用と共に製薬メーカーの開発競争に至ったようです。
免疫療法は活性自己リンパ球療法、樹状細胞療法などいろいろな種類があります。
現在は活性自己リンパ球療法が主流で全国で100ヵ所程度があるとされ、その多くがこの治療法を手がけている。
1回の治療に要する費用は約26万円だから1コース6回で160万円になる。
CTL療法や、活性自己リンパ球療法に樹状細胞療法を組合わせると、1回37万円の費用が必要で、1コース6回だと224万円となる。
真の治療成績は? 治療実績はどのようなものだろうか。
一般に免疫ベンチャーでは、抗がん剤など他療法と併用で治療を受けている患者が大半を占めており、臨床データには客観性の点で不安が残る。
そのため治療成績についてはあえて非公開にしているクリニックが少なくないが、メ○ィネットグループの場合は、かなり詳細な治療成績を公開している。
それによると、治療前後でCTなどの画像情報が入手でき、病変の評価が可能だった患者数は835名。
そのなかで効果が上がったとされているのは「完全寛解」(8例)、部分寛解(120例)、6カ月以上腫瘍の大きさが変わらなかった「長期不変」(72例)で、有効率は24パーセントと発表している。
一般に抗がん剤の有効率は20パーセント以上で、それ以上ないと厚生労働省から認可されないから、これは免疫療法にしてはかなりの好成績とも思われる。
しかし、抗がん剤の効果判定(レシスト・ガイドライン)には、長期不変は有効にみなされていない。
しかも24パーセントの中には他療法との併用も含まれているので、 実際の免疫療法だけの有効率はさらに低く、10パーセント以下と見てよかろう。
ただし、活性化自己リンパ球療法には、このような腫瘍縮小効果だけでは判定できない、免疫特有の効果もある。
副作用がなくQOLが向上するなど、抗がん剤治療にはない利点があるのも事実だ。
しかし腫瘍縮小という点に限れば、効果はそう高くはないといえそうだ。
自己を過大評価のクリニックは要注意が必要。
「免疫細胞療法を行なっているクリニックの中にはウチがいちばんというところが多すぎるような気がします。
まだ研究段階の域を脱していない先端医療分野だから、実績は控えめに考えるべきでしょう。
どうしてそんなことがいえるのか不思議でなりません」
患者のニーズに根ざしたホンモノの医療を提供してくれるクリニックを見定めるためには、この言葉も有力な武器になるのではないだろうか。
■最重要 H14年9月30日 新聞発表 京大医学部発表 がん細胞 「自分は正常細胞」
「偽証明書を破壊し退治」 (マウス試験、抗体を腹腔内に注射)
癌細胞は、外界からの侵入者でないことを示す「身分証明書」にあたる物質を表面に持つため、免疫システムの攻撃をくぐり抜けており、この身分証明書にあたる物質を壊すとかなりの割合で癌細胞が破壊されることが発表された。
この物質は「PD-L1」というたんぱく質で、動物の種によって構造に差がある。
正常細胞のほか、肺がんや乳がんなど、癌細胞の表面にも存在することが今年確認された。
一方、免疫をつかさどるリンパ球の表面には、「PD-1」という読取り機があり、ここに自分の体で作られたPD-L1がくっつくと、リンパ球は「仲間の同胞だ」と認識して攻撃を抑える。
がん細胞は、正常細胞からかなり変化し通常でない物質が表面に出ているが免疫による強い攻撃を受けないのが特徴。
グループは、リンパ球が一応、がん細胞を不審者として怪しむもののPD-L1という証明書を持ち、他の生物や他人の細胞ほど著しい違いが無いので、攻撃に踏み切れない、と考えた。
マウス十匹の皮下にPD-L1を持つがん細胞を移植したところそのままだと30日以内に全て死亡したが、PD-L1にふたをする抗体を腹腔内に注射した場合は、十匹とも40日以上生き延びた。
うち六匹はその後死亡したが、四匹は完全に治った。
また読取り装置のPD-L1を生まれつきリンパ球に持たないマウスでは、がん細胞を移植しても100%治った。
PD-L1を壊すと、正常細胞の証明書もなくなるが、リンパ球は、自己の正常細胞を攻撃しないよう胎児期から訓練されている。
つまり証明書がなくても「顔パス」が利いていて攻撃を受けないわけで、実験の期間で副作用は見られなかった。
ただし長期に及ぶと自己免疫疾患を起こす可能性はあるという。
生来的にはDNA解析が進むにつれ、遺伝子治療が最有力の治療法となるであろうとの考えが多くの医師、研究者に支持されているようです。
しかし、これにはまだ、数々の試験、薬剤開発、応用、臨床試験などでかなりの時間が必要です。
癌細胞には、 初期癌、再発癌、抗がん剤投与後の薬剤耐性癌、放射線耐性を持った癌があり、まだまだ研究解明が必要です。
■最重要 現代医学治療の現状を踏まえ、患者さんへの治療として一番の近道は、
| ■癌細胞のみを直接的に死滅させ、正常細胞には安全且つ副作用(悪影響)のない薬剤開発(天然成分など)。 |
| ■免疫リンパ球が癌細胞を異物として識別出来るような物質の開発。 |
などに研究が注がれています。
■新聞、雑誌、書籍などで「免疫力を高めて○○に勝つ」などという文章に惑わされないよう参考にして下さい。
役立つ医学情報NO.1
■新聞やマスコミの発表によりますと、
・増え続ける癌患者。→1950年=6万4千人。が2010年35万2千人に急激に増加。
・医療費の膨大が国の財政を圧迫。2012年税収41.5兆円に対し、医療費だけで約41兆円の支出。
医療費、その他の支出(約99兆円)を削減しなければ国は破綻寸前。国債発行。
・西洋医学のみを治療法と考える医療体質。
・現在の西洋医学治療の利点、欠点(副作用)などの問題もあると思います。
・本当に必要なものと無駄なものを今一度国民一人一人が考えてみることも大切ではないでしょうか。
現在は各家庭にインターネットが普及しているので調べたいことは全て知ることができます。
検索エンジンで癌の治療法や癌治療の真実などどんなことでも検索し、どの治療法を選ぶか参考になるでしょう。
このページはいろんな角度から現代医学治療に関しての情報を基に皆様の知識向上に役立てればと思い作りました。
「えっ、そうだったの。知らなかった!!」 など、あっと驚くことが書かれているかもしれません。
今まで持っておられた「がん治療の知識」が一瞬にして変わるかも?!
ご参考になさって下さい。(また、今後も少しづつ掲載していきたいとおもいます)
医師へのアンケート
全国の労災病院の外科医142人を対象に、「あなた自身が進行胃がんになったらどうするか」と訪ねた。
「治らないと分かった時どうするか」では、「あくまで病院で治すための治療をしたい」と答えた人はゼロだった。
最も多かったのは、「自宅で緩和療法(痛み止めの治療など)があれば自宅で療養したい」の88%。
「余命が短いと分かったら」の問いでも、「自分の病院(一般病棟)でのみとりを望む」はわずか2.1%。
「自宅でのみとりを望む」73.9%、「(緩和治療ができる)病院の緩和ケア病棟」が20.4%。
福島労災病院の蘆野外科部長は「余分な治療をされたくないと、外科医自身も思っているのではないか」と分析する。
「最後まで入院」はゼロ。
東大病院 患者と医師へのアンケート発表
東京大のがん研究グループの発表によると、がん患者の81%は「最後まで病気と闘う」と回答しましたが、医師は19%どまりと判明しました。
以下、2009年1月15日の日本経済新聞の朝刊34面の、「がん『最後まで闘病』」の記事前文を転載します。
がん患者や医師らを対象にした死生観に関するアンケートで、望ましい死を迎えるために、がん患者の81%は「最後まで病気と闘うこと」が重要と回答したが、医師は19%だったとの結果を、東京大の研究グループが14日、発表した。
看護師も30%にとどまり、医師側と患者側の意識の違いが浮き彫りになった。
がん患者はどのように死を迎えたいと望んでいるかを探り、終末期医療のあり方に役立てる狙いで調査。
東大病院の放射線科外来に受信中のがん患者と同病院でがん診療にたずさわる医師、看護師ら計1,138人が回答した。
「やるだけの治療はしたと思えること」が重要という回答も患者の92%に対し、医師51%、看護師57%と、大きなギャップがあった。
一方「体に苦痛を感じないこと」「家族と一緒にすごすこと」などは患者も医師も重要とし、差はなかった。
調査した宮下光令講師は「医療従事者の回答は、現実や実現可能性を反映していると思えるが、自らの価値観と患者らの価値観が必ずしも一致しないことを自覚すべきだ」と話している
臨床試験 膵臓癌 ペプチドワクチン療法 効果なし。
ペプチドワクチン療法 膵がん新薬開発 次期治験に期待。
治験を主導した創薬ベンチャー、オンコセラピー・サイエンスが先月28日発表した。
今回の治験は平成21年1月から23年12月にかけて全国25の医療機関で実施。
進行した膵がん患者153人を、
1.同ワクチンと抗がん剤の組み合わせ。
2.抗がん剤単独の2グループに分けて投与。
延命効果の差を調べたが、集積されたデータからは両グループに顕著な差は見られなかった。
NHKテレビで大反響!!世界中を周り現在のがん治療を徹底的に取材!!
がん治療の功罪を読み解く。
立花 隆(ジャーナリスト、ノンフィクション作家・評論家、膀胱がん)、
あらすじ
がんとは何か?人類は、なぜがんを治せないのか。年々増え続ける死亡者数。
夢のがん治療薬として宣伝され、現れては消えた「がん治療薬」。
それでもがんは撲滅されていない。 なぜなんだ。
素朴な疑問から調査が始まった! がん研究で世界をリードする研究者へ徹底取材!!
現在の研究状況を知りたいと考え、「第100回アメリカがん学会で研究者に尋ねていった。」
研究者によると、がん征圧まであと50年から100年はかかるという。
抗がん剤、分子標的薬により、痛めつけられたがん細胞は、より強力な癌細胞へと遺伝子変異する。
免疫細胞がいるのに、なぜがん細胞を殺さず転移が成立するのか。
転移のなぞに挑む→がん細胞が発する救援信号により免疫細胞マクロファージが、がん細胞を安全な場所へ誘導。
白血病細胞での研究→がん細胞に栄養を与える免疫細胞。
抗がん剤は「がん幹細胞」には効かない。
そればかりか耐性のある、がん幹細胞ができてしまう。
そのがん幹細胞は、生命の根源である「幹細胞」に極めてよく似ていることがわかった。
がん幹細胞を攻撃することは自身の生命をつかさどる幹細胞を攻撃することになる可能性が高いのだ。
調査を進めれば進めるほどガンの撲滅は難しいということがわかってきた。
立花さんは日本癌治療学会で、患者側からみた、がんについての講演を依頼され、出席した医師達の前で話されました。
必ずしも皆様(医師)と意見を共有しないであろうと思うのであります。
「もし、ガンが再発、転移しても自分は抗がん剤を使って戦うことはしないだろう」
「僕はもうすでに69歳、数ヶ月の延命の為に、あえてQOL(人生、生命の質)を下げてまで生きているメリットは無いと思う。」と発言。
自身の最期の日々をどう過ごすかを見つけるために、とある病院へ向かう。
1、米国研究者発表。
翻訳一部抜粋。
動物実験において、血管新生阻害療法は、はじめは成功するが、その後腫瘍増殖を侵襲的に促進し、時には転移を促す事があるとカリフォルニア大学サンフランシスコ校(UCSF)バーガーズ助教授が発表。
これは患者における臨床試験とも一致する。2009年3月Cancer Cell誌に発表。
血管新生阻害剤は、まさに画期的療法であった。
しかし、がんは何らかの抵抗性を持つようになる。
研究者らは、同薬剤によってもたらされた飢餓状態が腫瘍の再燃や転移をもたらすのではないかと考えており、初期の治療成功後、血管新生阻害剤の癌の再燃を促す機序を明らかにするため早期に新たな研究を始めるよう求めている。
「血管豊富な腫瘍は栄養状態もよく、順調に育っているため、侵襲の強い癌になる必要がない。
しかし、飢餓状態におかれた腫瘍はその後さらに激しく酸素や養分を求めるようになる。
同様の研究が2008年にトロント大学研究チームから報告。
そこでは、膵臓がんと神経膠腫(GBM)にスニチニブ(スーテント)を用いたところ、腫瘍は縮小または安定した。
が、神経膠腫(GBM)はその後、より悪性度を増して周辺組織に浸潤した。
また膵臓癌もより侵襲的になり、肝臓に転移した。
「ベバシズマブを投与中、一部の患者は再発または多臓器に転移することが報告されている」
血管新生阻害療法は一般的になりつつあり、QOLや生存を改善する治療である。
神経膠腫(GBM)患者の脳浮腫も改善させ、記憶や原語もよみがえらせた。
決して価値のない治療ではない。
血管新生阻害剤への標的は化学療法とは異なり、血管を形成する正常細胞(上皮細胞)が標的である。
薬剤はこれらの細胞に対しては有効性を残したまま、腫瘍細胞はなんとかVEGF以外の他の経路を利用しようと抵抗性を持つようになる。
2、英国研究者発表。
翻訳一部抜粋。
ガン薬は腫瘍の発達を促進することができる。
科学者は、ある種のガン薬がそれを妨げることができるよりはむしろ、腫瘍の発達を促すことができるとわかりました。
今日ジャーナルネイチャーMedicineで発表される研究は、彼らが成長するのを防ぐために腫瘍に血の供給を妨害するようになっている血管形成抑制剤です。。
彼らの研究のために、科学者はまだ患者のために認可されていないcilengitideと呼ばれている実験的な血管形成抑制剤。
彼らの研究の結果、レポートの著者は、検査のcilengitideの低用量が予想されたことに逆の効果があり、ガン成長を促進することができることを示唆する証拠を見つけました。
レノルズ博士は、研究の発見がガン薬をできるだけ効果的にする新しい方法を開発するのを助けることを望むと言いました。
世界保健機関(WHO)外部組織 国際がん研究機関(IARC)、
ヒトに対する発癌性が認められる(Carcinogenic)、化学物質、混合物、環境
薬の副作用情報、禁忌(キンキ)、その他の情報が詳しく書かれています。
茶の紀元
貴重な遺伝子資源(新薬開発へ)!! アマゾン薬用植物探索へ!!
秘境アマゾンには新薬と成り得る遺伝子資源が眠っている!!
緊急を要するような事態には西洋医学が飛び抜けた力を持っています。
外科手術、放射線治療、化学療法、抗生物質、化学合成薬、どれもが切れ味鋭く、且つ即効性があり、誰もが納得する治療です。
今後も近代医学治療の主役であることは間違いありません。
しかしながら西洋医学がパーフェクトかとなるとそうではないと言わざるをえません。
それは西洋医学万能の時代でありながら、癌の死者数は増加の一途ですし、薬剤(化学合成薬)や抗生物質の使い過ぎによるMRSAなどの薬剤耐性菌の出現、さらに新種の病気や未知なるウィルス、菌の出現がここ近年に頻繁に発表されるようになりました。
相手(ウィルス、菌、悪性細胞、他)を強く叩けば叩くほど相手もまた生き残るすべを見付け薬剤が効かなくなるということがよくあります。
このことから近年、欧米の研究者は自分達が先導してきた西洋医学治療だけでは治せないことに気づき、南米(先住民族)やアジア諸国の伝統的医療(祖先の知恵)を見直すきっかけともなりました。
(下記、ナスカ社リサーチより)
| ガンの死者数 (日本) |
糖尿病患者数 (推定) | C型・B型肝炎感染者数 (推定) | |||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
|
|
NHKテレビ特別番組で医療では世界最先端のアメリカ国立ガン研究所の「ゴードン・クラッグ博士」の話から。
我々は地球上 の生殖物、海洋生物、バクテリア、菌類を60万点保有し研究してきたが癌やエイズなどその他細菌性の病気に対して特効薬と成りえるものは無かった。
しかしアマゾンの植物はまだ1%しか研究していない。
残りの99%の中に特効薬の基になる遺伝子資源が発見される可能性が非常に高いのです。
(現在世界で使用されている薬剤の25%は植物から抽出した成分を化学合成したものなのです) ゴードン・クラッグ博士談
下記新聞によると「日本人(縄文人)と南米アンデス人」が同じルーツだということです。
このことから南米原産のハーブもまた日本人の体質にとてもよく合うことが判ります。
人類と茶との出会いは極めて古く中国の著書「茶経」(760年頃)では紀元前2700年頃とされています。
また、中国漢方医学の祖で伝説的神である神農が茶葉を使って病気を治したという記述も残っています。
このようにお茶は最初「薬」として利用されていました。
日本の茶の歴史では、遣唐使や僧侶などが中国から持帰ったとする説が有力で、書物によると729年に宮廷でお茶が飲まれていたことが示されており、このことから奈良時代には日本に伝わっていたと考えられています。
お茶は当初から薬として利用され、非常に大事な貴重品として宮廷人や京の貴族などごく限られた人しか飲めませんでした。
その後、僧侶栄西によって茶が広まり、著書「喫茶養生記」の中で「茶は養生の仙薬なり」と記しています。
仙薬とは色々な成分が入っていて、それが相乗作用して効果をあげるもののことで、栄西は「薬は1つの病気にだけ効くもの、茶はいくつもの病気や万病に効く、あるいは予防するもの」の観点で茶の効能を説いています。
お茶が一般庶民の口に入るようになったのは江戸時代からで、この頃から茶は嗜好品という認識になってきたようです。
アマゾン地域でも古代から植物の樹皮や葉、根などを煎じた茶は薬として利用され、伝承されてきました。
近年になり先進国の研究機関がアマゾン植物に注目し研究の結果、多くの薬効成分が発見されています。
南米アマゾンのジャングルにはカビやコケを寄せ付けない(殺菌力が非常に強い)植物が数多くあり、現代の医学治療に役立つ物としてさらなる研究がなされています。 つづく。
キャッツクロウ
ナスカの恵シリーズのキャッツクロウ茶が日本で販売されているキャッツクロウ商品の中から厳選選考され、
日本テレビ報道ニュース番組ニュースプラス1、
「世界の健康茶」特集番組で使用されました。
キャッツクローは大きく分けると2種類あり、ウンカリア・トメントーサとウンカリア・ギアネンシスという種別で分けられています。
キャッツクローの世界的な研究ではこの2種類の内、ウンカリア・トメントーサの方が優れているとされています。
ウンカリア・トメントーサは産地や樹齢にもより、樹皮の色や味、 成分の含有量なども大きく違いますナスカの恵キャッツクローは数々の試験により最高のウンカリア・トメントーサを使用しています。
キャッツクロウ名前の由来は、この植物が蔓状の樹木であり、つるの部分に猫の爪のような棘 を持っているところから名付けられた。
一本生えると周囲の栄養分をたくさん吸収することから1ヘクタールにわずか1~2本しか自生しないといわれています。
このため原始林の中でキャッツクロウを探すのは原住民にとっても簡単なことではなく、「宝の樹」と呼ばれています。
キャッツクロウはアマゾン有用植物として、WHO(世界保健機構)で公式に認定されています。
毎年アメリカ国民の圧倒的支持を受け、健康補助食品ハーブ市場の23%を占める大ブームになりこれらの状況と科学的分析結果からペルー政府がキャッツクロウの保護法を制定しました。
飲用量 現地の人々は普段のお茶としては1日1リットルの水に5グラム程度を煎じて飲まれており、健康状態によっては通常より数倍多くの樹皮を入れ、濃く煎じて飲まれています。
苦い時はお好みにより、レモンやゆず、シロップ、ハチミツ、ミルク等を入れるなど紅茶のように飲まれても成分に変わりなくお飲みいただけます。
主成分(下記に表示)には6種類のアルカロイドが含まれ、これらは免疫組織を刺激し、病原への抵抗力を増進させることが研究者によって 報告されています。
| ペルー | サンマルコス 大学薬剤化学部 リウマチ専門医 サラザール医師 |
キャッツクロウの成分分析、研究等。 ペルー先住民の伝承的治療法を統計的、 科学的に実証する。 |
|---|---|---|
| ドイツ | ミュンヘン大学 ワグナー博士 |
キャッツクロウのアルカロイドによっておこる リンパ球の変化を 詳しく調べ、これにより免疫 機能を刺激することを実証し 発表する。 |
| オーストリア | インスブルック大学 イモデル研究所 ケプリンガー博士 |
キャッツクロウの成分分析。各アルカロイドの分析。 臨床試験にて7人中5人のエイズ患者の症状が 消えたことを発表。 アメリカで特許を取得。 ガン・エイズの医薬品を開発。 |
| イタリア | ミラノ大学 ナポレス大学 サルレモ大学 |
キャッツクロウの突然変異(ガン)抑制作用を 証明し、 発表する。 キャッツクロウの成分分析と研究。 |
| フランス | パリ科学アカデミー | キャッツクロウの葉と茎にアルカロイドが 含まれていることを 発表。 |
| イギリス | ハンチントン リサーチセンター |
キャッツクロウ成分分析と研究。 |
| 日本 | 総合医科学研究所 千葉大学薬学部 筑波大学研究グループ |
日本で臨床試験を行う。 リウマチ、神経痛、 腰痛患者の70%に改善効果が有ったことを発表する。 有効成分の科学構造の分析。 |
| 日本 | 近畿大学医学部 第3内科学研究グループ |
アメリカにて「HIV感染症に対するハーブの 効果」を発表 |
| ナスカ社代表、 アマゾン研究所所長と対談。 (イアップ=ペルー国立アマゾン調査研究所) リポート概要。 1、アマゾン植物の情報収集。 2、世界各国で研究されているアマゾンハーブの成分。 3、ペルーアマゾン調査研究所の役割及び今後の展望。 4、未知の植物発見への期待、及び研究協力について。 |
![]() |
ウンカリア・トメントーサは産地や樹齢にもより、樹皮の色や味、成分の含有量なども大きく違います。
ナスカ社ではキャッツクロウである細胞を自滅(アポトーシス=細胞の自滅)に追込む為、その成分の含有率が高い原料を選定しています。
ペルーでは植林が進み5年以上成長したキャッツクロウの樹皮を採取し出荷可能とのことです。
しかしキャッツクロウの先進的な欧米の研究ではキャッツクロウは7年以上経過した時期に突然変異(成木=大人に成長)があり、含有成分が大きく変異することが発表されています。
7年以下で採取された樹皮は作用が大きく劣る可能性が高く、これらの研究発表からキャッツクロウ原料価格も樹齢、採取時期により、原料価格に差があります。
5年~7年以内に採取されたキャッツクロウは価格も非常に安く取引きされています。
ナスカ社が使用している原料は樹齢12年以上で免疫賦活作用よりも、ある細胞自体を自滅に追込む成分を多く含んだキャッツクロウ樹皮原料を選定し使用しています。
キャッツクロウエキスも実験結果から単に濃縮倍率を高くすればいいというものではありませんでした。
医科大学研究機関グループの実験で得たものは濃縮倍率が高い、あるいはアルカロイドのパーセンテージが高いものが自滅作用も高いとはならなかったということです。
ある種の細胞自滅作用はアルカロイドではなく、他の成分が関わっているとのことです。
この成分を特定するには、研究費用や期間、その他多くの難関がある為、成分の特定は今のところ断念しています。
ナスカ社では、結果的に自滅作用が高い特定地域のキャッツクロウ樹皮原料を体内吸収効率のよい濃縮倍率にして使用しています。
| 原料分析 &製品 |
商品購入についての注意点! |
|---|---|
| 製品の 安全性 |
ナスカ社は各種原料を、医科大学研究機関グループに試験依頼、最高値を示した 原料を選定し、財団法人日本食品分析センター、各種分析会社に依頼、分析確認後、 日本国の安全規準(世界トップクラス)を満たした、国内最新鋭設備工場で製品にしております。 例 ラベルの製造固有記号(製造者固有記号) ナスカNF NS NZ← などアルファベットをご確認ください。 上記アルファベットは日本国の工場で製造された商品を意味し、 「厚生労働省へ届け出の証明」となります。 |
| 有用成分の 試験 |
特に最も有用性の高い成分の検査は 厳しい検査基準のもとで 行っています。 このように万全を喫して検査をしておりますので安心してご飲用ください。 |
おかげさまで紫イペ (別名タヒボ)キャッツクロウを販売して13年
◆ナスカ社アマゾンハーブ製品は食品分類であり医薬品ではあり ません
ナスカ社のキャッツクロウは
お茶は熱水で有効成分を抽出しますが、各成分には熱水だけでは取出せない成分があります。
これらの有用成分を多く取出す為にエタノールを用いて抽出しています。(日本でも認められています)
ナスカ社では熱水抽出後、エタノール抽出を用いた、2段階抽出高濃縮エキスを使用しています。
■重要!➜また濃縮倍率が高いというだけで品質がよい商品とは限りません。
その原材料に適した濃縮倍率があり、さらに基の原材料(樹皮、葉、他)に含まれる有用成分の含有量が低い場合は、いくら濃縮倍率を上げても意味はありません。
◆キャッツクロウ(ウニャ・デ・ガト)名前が同じでも有用成分・含有量に著しい違い!
(ナスカ社依頼試験値から)
天然物は、樹齢や採取された地域、原料として使用される部位、または抽出方法にもより成分量に著しい違いがあります。
この為、ナスカ社では各分析を最重要としております。
◆特に最も有用性の高い成分の検査は 厳しい検査基準のもとで行っています。
| 主成分表示 人体には無害の6種類のアルカロイド、ビタミン類、ミネラル類 | |
| イソトロテンポ | キャッツクロウに特異的にみられるもので免疫増強、調整作用物質。 |
| テロポポデイン | 人体の免疫組織の貪食作用を促し、体内に侵入した細菌やウィルスを殺し、 増殖させない働きを高める。 |
| イソミトラフィリン | 人体の免疫組織の貪食作用を促し、体内に侵入した細菌やウィルスを殺し、 増殖させない働きを高める。 |
| イソリンコフィリン | 感覚の副交感神経、伝達性高揚の効果、神経節の封鎖効果がある。 |
| リンコフィリン | 血小板擬集と血栓を予防する働きを持っており、脳梗塞や心筋梗塞の予防に 有用である。 |
| ミトラフィリン | 利尿作用がある |
| ビタミン類 | ビタミンB6、葉酸、ナイアシン、イシノトール、パントテン酸 |
| ミネラル成分 | カルシウム、マグネシウム、リン、ナトリウム、カリウム、クロム、アルミニウム、 鉄、バリウム、マンガン、亜鉛 |
| 他、未知の成分 | 数種類 |
紫イペ・タヒボ
ナスカの恵シリーズが厳選選考の上、
日本テレビ報道ニュース番組、ニュースプラス1
「世界の健康茶」特集番組で使用されました。
南米アマゾンに自生するノウゼンカズラ科のタベブイア属アベラネダエ種という樹木です。
アマゾン先住民のインディオ達は数あるイペーの中でも赤紫の花を咲かす紫イペーだけを万能健康ハーブ茶として飲用してきました。
■天然の紫イペ(別名、タヒボ、パウダルコ、イペロッショ、他)は樹齢や採取された地域、使用される部位 品種、または抽出方法にもより重要な指標有用成分、ナフトキノン類他、含有量に著しい違いがあります。(ナスカ社依頼分析数値より)
■紫イペとして販売されているものの中に他品種を使用していることがある為、注意が必要です。
■ナスカ社商品は紫イペの重要・指標有用成分、ナフトキノン類、他の分析にも力を注いでおり自信を持ってお勧め致します。
ナスカの恵シリーズ(ナスカコーポレーション)がブラジル大使館様より、戴きました資料。
パウリスタ新聞 1997年3月22日(土曜日)
ブラジルでは学名 タベブイア・アベラネダエと称するイペーの一種。
紫イペーの樹皮は、当地では粉末もしくは細片にし熱湯で煎じて飲用されている。
1990年には京大薬学部が、この樹皮に発ガン抑制成分が含まれていることを発表しており以後、日本にも大量輸出されだした。
この樹皮成分には鎮痛、血圧安定、強心などの作用があり、ガンをはじめ胃腸病、糖尿病といった難病の治療に効きがあるといわれる。
ブラジルでなら庶民でも充分、手が届く額だが日本では150グラム入り粉末茶で2万円もするらしい。 医大や学会などでの「発ガン抑制効果」の発表。
タベブイア・アベラネダエ(別名 紫イペ、タヒボ、パウダルコ、イペロクソ)の各種研究及び学会発表、効能作用などはインターネット検索、各種書籍等でお調べ下さい。
| リポート概要。 1、アマゾン植物の情報収集。 2、世界各国で研究されているアマゾンハーブの成分、などの情報収集。 3、ペルー国立アマゾン調査研究所の 役割及び今後の展望。 4、未知の植物発見への期待、及び研 究協力について。 |
![]() |
この樹は南米アマゾンに自生するノウゼンカズラ科のタベブイア属アベラネダエ種という樹木です。
この樹木はブラジルアマゾン地域に多く分布しており、各地域の土壌により有効成分の含有量が違います。
ブラジルでは植物原料メーカーが数多くあり、また各メーカーの原料にも段階的に安い原料から高い原料までランク分けされています。
このランク分けは主に樹齢や含有成分にもより原料価格が違います。
ナスカ社の研究ではある細胞を死滅させる成分が多く含まれる樹皮を主目的に選定を行う為、ブラジル各原料メーカーから数多くの原料サンプルを輸入し、医科大学研究機関グループに試験を依頼しました。
実験の結果、あるメーカーの樹齢30年以上で最高ランクの原料が試験で最高値を示しました。
ナスカ社ではこの原料を輸入し、ナスカの恵シリーズに使用しております。
ナスカ社ではこのエキスについて2000年より医科大学研究機関グループにより試験を行って参りました。
ブラジル各原料メーカーに濃縮倍率の違う原料サンプルをオーダーし何度も試験を行い試行錯誤を繰り返しました。
結論から申しますと、濃縮倍率が高いほどよいと考えていたことが実はそうではなかったのです。
4倍濃縮、8倍濃縮、10倍濃縮、12倍濃縮、15倍濃縮、25倍濃縮と試験を行いました。
我々の予想では25倍濃縮、が一番死滅作用があるであろうと考えていたのですが、実際には15倍濃縮が一番高い死滅作用がありました。
試験後何故そうなるのか医科大学研究者の他、産業技術総合研究所の先生、公的機関の先生、工場の技術者の方達にご意見を頂きました。
その結果この樹木は非常に吸湿性の高い成分を有しており固まりやすい性質があるので濃縮倍率を高め過ぎるのは逆に作用効率が劣る可能性が高いとの結論に達しました。
上記試験結果からEJ21&ROOTSに「ナスカ社研究開発製法紫イペ15倍濃縮エキス」を使用しております。
| 原料分析&製品 | 商品購入についての注意点! |
|---|---|
| 製品の安全性 | ナスカ社は各種原料を、医科大学研究機関グループに試験依頼、最高値を示した原料を選定し、財団法人日本食品分析センター、各種分析会社に依頼、分析確認後、
日本国の安全規準(世界トップクラス)を満たした、国内最新鋭設備工場で製品に しております。 例 ラベルの製造固有記号(製造者固有記号) ナスカNF NS NZ← などアルファベットをご確認ください。 上記アルファベットは日本国の工場で製造された商品を意味し、 「厚生労働省へ届け出の証明」となります。 |
| 有用成分の試験 | 特に最も有用性の高い成分の検査は 厳しい検査基準のもとで
行っています。 このように万全を喫して検査をしておりますので安心してご飲用ください。 |
おかげさまで紫イペ (別名タヒボ)キャッツクロウを販売して13年
◆ナスカ社アマゾンハーブ製品は食品分類であり医薬品ではあり ません
ナスカ社の紫イペ原材料は
タベブイア・アベラネダエ樹齢30年以上を使用しています。
ナスカ社 【各種お茶と15倍高濃縮エキス(ROOTS&EJ21)との違いについて
➜重要!!
お茶は熱水で有効成分を抽出しますが、各成分には熱水だけでは取出せない成分があります。
これらの有用成分を多く取出す為にエタノールを用いて抽出しています。(日本でも認められています)
ナスカ社では熱水抽出後、エタノール抽出を用いた、2段階抽出高濃縮エキスを使用しています。
各エキス粉末原料には、「☆:熱水抽出エキス」、「☆:エタノール抽出エキス」、「☆☆:2段階抽出エキス」があります
➜重要!!
濃縮倍率が高いというだけで品質がよい商品とは限りません。
その原材料に適した濃縮倍率があり、さらに基の原材料(樹皮、葉、他)に含まれる有用成分の含有量が低い場合、いくら濃縮倍率を上げても意味はありません。
最も重要な部分は「原料樹皮ナフトキノン類、他、指標有用成分・含有量」であり「エキス濃縮抽出技術」がどれだけ優れているかです。
ナスカ社濃縮エキス製造法は研究開始以来7年6ヶ月ものテストにて、ようやく完成の域に達しました。
★重要!必ずお読み下さい。
紫イペ(別名タヒボ、パウダルコ、他)、有用成分・含有量に著しい差!!
天然物は、樹齢や採取された地域、原料として使用される部位、または抽出方法にもより成分量に著しい差があります。 この為、ナスカ社では各分析を最重要としております。
■紫イペ【タヒボ】を名称とする全製品対象↓
ナスカ社の製品が安くて(又は高くて)不安な方は、ナスカ社の商品と対象となる他社商品(日本or世界で販売されている)の両方をどうぞ比較分析して下さい。
*紫イペ【タヒボ】を研究している医師や各研究機関の方もどうぞ比較分析して下さい。
■試験項目(ナフトキノン類,他,指標有用成分・分析) ・基準物質作成(コントロール)数種類(ナスカ社作成) ・成分定量分析 ・フェノール硫酸法・全糖検査 ・高速液体クロマトグラフィー処理分析 ・薄層クロマトグラフィー処理分析 ・UV吸収スペクトル測定 ・赤外分光法測定 ・分子量測定 ・各種検体は同日,同処理,同操作法にて分析3回処理操作後,平均値。
当然ですがナスカ社ではすでに他社製品も分析しております。(他社ロット番号記載製品、完全分析済み)
★重要!「ナフトキノン2%、3%含有の表示に惑わされるな」!
多くのブラジル原料メーカーがナフトキノン2%~3%含有を謳って輸出していますが、 ナフトキノン類骨格は天然のビタミンKにもみられるように決して珍しいものではありません。
日本で販売しているメーカーでもナフトキノン何%含有など見受けられますが、 専門的な分析ができないので、 これらを流用しているのでしょう。
■米国製品ではパウダルコという商品名で販売(1000円前後から)されており、その殆どが樹皮を細かく粉砕し粉末状にしてハードカプセル(60カプセルから100カプセル:樹皮30gから50g前後)に、ただ入れてあるだけのものや、エキス製品(30ドル前後から以上)では4:1濃縮エキスを使用した製品が殆どです。(中南米も同様)
| ナスカの恵 タベブイア・アベラネダエ樹皮中の成分表示 | |
| 分析項目 | 結果 |
| リン | 21.6mg/100g |
| 鉄 | 7.21mg/100g |
| カルシウム | 2.59mg/100g |
| ナトリウム | 1.4mg/100g |
| カリウム | 220mg/100g |
| マグネシウム | 53.0mg/100g |
| 銅 | 256μg/100g |
| 亜鉛 | 1.20mg/100g |
| マンガン | 884μg/100g |
| ニッケル | 0.17ppm |
| リチウム | 0.2ppm |
| (財)日本食品分析センター 平成11年2月19日 第599020054-001号 | |
| ナスカの恵 タベブイア・アベラネダエ | |||
| 分析試験項目 | 結果 | 検出限界 | 注 |
| 清涼飲料水の成分規格 | 1 | ||
| 混濁 | 適 | ||
| 沈殿物 | 適 | ||
| ヒ素(As203として) | 適 | ||
| 鉛 | 適 | ||
| カドミウム | 適 | ||
| スズ | 適(検出せず) | 25ppm | |
| 大腸菌郡 | 適 | ||
| 日本食品分析センター 平成11年2月18日注1、食品添加物等の規格基準(昭和34年厚生省告知第370号)の第一食品D各条○清涼飲料水によった。以上 | |||
TVニュースで放送されました!!
ナスカの恵
「キャッツクロウ茶」が報道番組で使用されました。
日本テレビ報道番組「ニュースプラス1」から
(H14年2月6日(水)夕方6:20~6:40に関東地区で放送されました)
(2月8日西日本テレビで放送されました)(2月13日福井県で放送されました) (信州地域で放送されました)
番組の内容
司会者の言葉。
生活習慣病の予防に今、お茶が注目を集めています。
中でも、最近になって日本に上陸した「世界のお茶の中に驚くべきパワーが有ることが判りました」。
・抗酸化作用のお茶=アフリカケニア原産のジュアールティー ・脂肪分解作用(ダイエット)のお茶=チベット原産の雪茶(別名スノーティー)
・生活習慣病(ガン、成人病、免疫力)のお茶=南米ペルー原産のキャッツクロウ茶
関東地区で放映された特集番組「世界の健康茶」で ナスカ社のキャッツクロウ茶が使用され、 お二人の主婦(モニターさん)の血液の検査が杏林大学・安部教授のもとで実施され、電子顕微鏡で映し出された細胞は白血球(免疫力)の動き(働いていない)が殆どなく、肺炎をおこす細菌が多く確認されたので、安部教授は「免疫力が落ちている状態で、いつ病気になってもおかしくない」とのコメント。
血液検査の終了後、お二人の主婦に1日約1リットルのキャッツクロウ茶を10日間飲用の後、再び安部教授のもとで血液の検査をされました。お二人共、白血球の動きが非常によく活動していることが確認され、細菌を追い駆ける白血球(免疫細胞)の様子が電子顕微鏡で映し出され、
安部教授は「前は動きが悪かったのに、今回は白血球の動きが大々的によくなっておりビックリするくらいですね」とコメントされています。
また、キャッツクロウの抗がん作用については、 近畿大学医学部第3内科・前田裕弘先生(医師、現在教授)が、
「ガンの予防には、かなり効果があるとみています」とコメントされ、さらに「キャッツクロウを溶かした溶液でガン細胞の増殖を抑制したことを確認した」、「抗がん剤との相乗効果作用があり、また抗がん剤の副作用の軽減も確認しております」とコメントされています。
キャッツクロウ茶の味の検証では、
フレンチレンストランのソムリエからは非常にエネルギッシュな苦味があるので、ゆずの皮を入れると飲みやすくなるのではないでしょうか。
実際にキャッツクロウ茶にゆずの皮を入れて飲まれた主婦の声は、
「あ、全然・・・・。嘘みたいに美味しい」。
ABCテレビ
”ごきブラ”スポンサーにナスカコーポレーションが認定されました。
「ごきげんブランニュ」は、赤井英和さん&トミーズ雅さん司会のお笑いバラエティー番組で、 金曜日の夜(近畿2府4県)12:24~1時間枠で放送されています。
番組は皆さんからいただいた情報などから構成され、二人のはちゃめちゃトークでとても面白く爆笑してしまいます。深夜にも関わらず人気沸騰中の番組です。
2月8日(金)、この番組で「幸せを運ぶエケッコー人形(ナスカ社)」が放送され、赤井さんがショートホープを吸わせ、「まだ買っていませんが宝くじを当ててください」とお願いをしていました。 そして、お二人の後ろに「幸せを運ぶ人形エケッコー・ナスカコーポレーション」の看板を貼って戴きました。
含有量・分析結果・一部公開
| タベブイア属アベラネダエ種 薬事法により「指標有用成分」とします。 (抗○○物質または抗○○成分と表示できません) ナスカ社 「特に重要な指標有用成分」分析結果 一部公開 |
重要!必ずお読み下さい。
紫イペ【別名タヒボ、パウダルコ、他】、有用成分・含有量に著しい差!!
天然物は、樹齢や採取された地域、原料として使用される部位、または抽出方法にもより成分量に著しい差があります。 この為、ナスカ社では各分析を最重要としております。
■比較分析 紫イペ【別名タヒボ】を名称とする全製品対象↓
■ナスカ社の製品が安くて(又は高くて)不安な方は、ナスカ社の商品と対象となる他社商品(日本or世界で販売されている)の 両方をどうぞ比較分析して下さい。
:紫イペ【タヒボ】を研究している医師や各研究機関の方もどうぞ比較分析して下さい
自社商品に絶対の自信あり!!
■試験項目(ナフトキノン類,他,指標有用成分・分析)
・基準物質作成(コントロール)数種類(ナスカ社作成)
・成分定量分析 ・フェノール硫酸法・全糖検査
・高速液体クロマトグラフィー処理分析
・薄層クロマトグラフィー処理分析
・UV吸収スペクトル測定
・赤外分光法測定
・分子量測定
・各種検体は同日、同処理、同操作法にて分析3回処理操作後、平均値。
当然ですがナスカ社ではすでに他社製品も分析しております。(他社ロット番号記載製品、完全分析済み)
| 原料・検体試料名称 紫イペエキス(タヒボ、パウダルコ) |
ナスカ社 指標有用成分 含有量分析結果 |
| ブラジル産・紫イペ(タヒボ) 15倍濃縮エキス ナスカの恵・自社研究抽出 NASUKA-ROOTS&EJ21用 |
5005mg/kg |
| ブラジル有名原料メーカー A社 世界各国へ原料輸出 ブラジル国内原料卸販売 紫イペ(タヒボ、パウダルコ) 4:1濃縮エキス |
13mg/kg |
| 紫イペ(タヒボ、パウダルコ) 10:1濃縮エキス 日本国内企業向け原料卸会社(日本) |
不検出 |
| ブラジル有名原料メーカー B社 世界各国へ原料輸出 ブラジル国内原料卸販売 紫イペ(タヒボ、パウダルコ) 4:1濃縮エキス |
63mg/kg |
| 商品名・検体試料名称 紫イペ【別名タヒボ】、パウダルコ |
ナスカ社 指標有用成分 含有量分析結果 |
| ナスカの恵 NASUKA-ROOTS(ルーツ) 1袋 2.0g×30包 定価 16100円(税別) |
1包 2.0g中 = 4.0mg 1袋 30包入り = 120mg |
| ナスカの恵 EJ21(イージェイ21) 1袋 270mg×100cp 定価 9000円(税別) |
1cp 270mg中 = 0.60mg 1袋100cp入り = 60mg |
| A社 エッセンス 1箱 2g×30包 定価 26250円(税込) |
1包2g中 = 0.32mg 1箱30包入り = 9.6mg |
| B社 紫イペ8:1濃縮エキス100%←表示 1袋 30g入り 定価 7875円(税込) |
1g中 = 0.037mg 1袋30g入り = 1.11mg |
■分析結果から上記、紫イペエキス(タヒボ、パウダルコ)原料や製品、4:1、8:1、 10:1濃縮エキスの商品類は有用成分が殆ど含まれていず、このような商品を購入し飲用されても何の意味もないと考えます。
■安全性試験
ナスカの恵 エキス製品(ナスカルーツ、ナスカEJ21)
試験検査結果 株式会社 日本食品機能分析研究所 平成26年6月30日
| 試験項目 | 試験結果 | 検出限界 | 注 | 試験方法 |
| 残留農薬 (276項目一斎分析) |
全て不検出 (詳細は別紙参照) |
0.1ppm | - | - |
■ナスカの恵 NASUKA-ROOTS 1包(1.5g)あたり
株式会社 日本食品機能分析研究所 平成26年4月10日 試験検査結果
| 試験項目 | 試験結果 | 検出限界 | 注 | 試験方法 |
| エネルギー | 5.6Kcal/1.5g | - | *1 | - |
| たんぱく質 | 0.0g/1.5g | - | *2 | 燃焼法 |
| 脂質 | 0.1/1.5g | - | - | 酸分解法 |
| 炭水化物 | 1.2/1.5g | - | *3 | - |
| ナトリウム | 0.6mg/1.5g | - | - | 原子吸光光度法 |
| 食塩相当量 | 0.0/1.5g | - | ナトリウム換算値 | |
| 水分 | 0.1/1.5g | - | 常圧加熱乾燥法 | |
| 灰分 | 0.1/1.5g | - | 直接灰化法 |
*1 栄養表示基準(平成15年厚生労働省告知第176号)によるエネルギー換算係数:たんぱく質、4;脂質、9炭水化物,4
*2 窒素・たんぱく質換算係数:6.25
*3 栄養表示基準(平成15年厚生労働省告知第176号)による計算式:1.5-(水分+たんぱく質+脂質+灰分)
■ナスカの恵 EJ21 1カプセル(350mg)あたり
株式会社 日本食品機能分析研究所 平成26年4月5日 試験検査結果
| 試験項目 | 試験結果 | 検出限界 | 注 | 試験方法 |
| エネルギー | 1.38Kcal/350mg | - | *1 | - |
| たんぱく質 | 0.08g/350mg | - | *2 | ケルダール分解法 |
| 脂質 | 0.02g/350mg | - | - | 酸分解法 |
| 炭水化物 | 0.23/350mg | - | *3 | - |
| ナトリウム | 0.17mg/350mg | - | - | 原子吸光光度法 |
| 食塩相当量 | 0.0g/350mg | - | - | ナトリウム換算値 |
| 水分 | 0.02/350mg | - | - | 常圧加熱乾燥法 |
| 灰分 | 0.01/350mg | - | - | 直接灰化法 |
*1 栄養表示基準(平成15年厚生労働省告知第176号)によるエネルギー換算係数:たんぱく質、4;脂質、9炭水化物,4
*2 窒素・たんぱく質換算係数:6.25
*3 栄養表示基準(平成15年厚生労働省告知第176号)による計算式:3.5-(水分+たんぱく質+脂質+灰分)
| ■ナスカの恵 タベブイア・アベラネダエ樹皮中の成分表示 | |
| 分析項目 | 結果 |
| リン | 21.6mg/100g |
| 鉄 | 7.21mg/100g |
| カルシウム | 2.59mg/100g |
| ナトリウム | 1.4mg/100g |
| カリウム | 220mg/100g |
| マグネシウム | 53.0mg/100g |
| 銅 | 256μg/100g |
| 亜鉛 | 1.20mg/100g |
| マンガン | 884μg/100g |
| ニッケル | 0.17ppm |
| リチウム | 0.2ppm |
| (財)日本食品分析センター 平成11年2月19日 第599020054-001号 | |
| ■ナスカの恵 タベブイア・アベラネダエ | |||
| 分析試験項目 | 結果 | 検出限界 | 注 |
| 清涼飲料水の成分規格 | 1 | ||
| 混濁 | 適 | ||
| 沈殿物 | 適 | ||
| ヒ素(As203として) | 適 | ||
| 鉛 | 適 | ||
| カドミウム | 適 | ||
| スズ | 適(検出せず) | 25ppm | |
| 大腸菌郡 | 適 | ||
| 日本食品分析センター 平成11年2月18日 注1、食品添加物等の規格基準(昭和34年厚生省告知第370号)の第一食品 D各条○清涼飲料水によった。以上 |
|||
紫イペ(タヒボ)濃縮エキス原料比較
■下記、色、及び濃縮の目安、は一般者消費者の方に参考となるように掲載しましたが、 厳密には色や濃縮倍率だけでは重要な指標有用成分やナフトキノン類他の含有量は解りません。
これらに基づき弊社は日本で完全な分析を行っており最重要となります。
多くのブラジル原料メーカーがナフトキノン2%~3%含有を謳って輸出していますが、ナフトキノン類骨格は天然のビタミンKにもみられるように決して珍しいものではありません。
日本で販売しているメーカーでもナフトキノン何%など見受けられますが、専門的な分析ができないので、 これらを流用しているのでしょう。
総括 数々の試験研究データにより、天然生薬類はこれ以上の濃縮倍率を上げることは作用効率が劣る可能性が高い。
■皆様もご存知のように輸入食品類が近年問題となっております。
ナスカ社では海外原材料メーカーが提示してきた品質表示書類には完全信頼をせず、 「日本で行った分析試験結果を最重要」としナスカ社基準に適合した原材料のみを輸入しております。
| 原材料サンプル輸入 | → | 日本で分析 | → | ナスカ社 基準適合の場合 |
→ | 原材料メーカーへ 発注 |
↓ |
| 販売 | ← | 日本の 工場にて 製造依頼 |
← | 日本で 再度分析 適合の場合 |
← | 原材料輸入 (厚労省食品検疫通過) |
← |
*お客様には誠に申し訳ございませんが、これらの各分析費用などは製品価格に含まれています。
| キャッツクロウ茶・樹皮製品の選び方 |
|---|
| キャッツクロウ茶・樹皮製品の選び方 キャッツクロウ茶は本来、苦味のあるお茶です。 この苦味が多いほど成分も多く含まれ効能も一段と高いと言われています。 日本でも昔から「良薬口に苦し」と伝えられてきましたが、前田医学博士グループによるキャッツクロウ原料比較試験からもこれが証明されています。 キャッツクロウ茶をお選びの際は「必ず苦味の多いお茶」を選ぶようにしましょう。 |
アメリカや南米など諸外国では食品原材料に対し放射線照射殺菌が許可されており、この原材料を用いた製品が販売されています。この方法は安価で、手早く商品化出来る為、多くの製品に用いられています。
日本ではこれらの殺菌方法は安全性に問題(食品被曝)があるとして「厚生労働省で原則禁止」されており輸入できません。
厚生労働省の検疫後、許可を得て輸入した原料は放射線照射殺菌はされていません。(厚生労働省輸入許可=製造国、日本の製品)
■厚生労働省食品検疫→製造国が外国産商品で個人輸入した商品を検疫することはほぼ不可能に近い。
■指定外添加物等も同様=日本では有害物質として認可されていない成分も配合されている場合があります。
このようなことも踏まえ、外国産輸入製品の購入は自分自身が納得して購入するようにしましょう。
放射線殺菌、食品照射実用化の国
アメリカ、南米諸国(ブラジル、ペルー、チリ、アルゼンチン、他)、中国、韓国、タイ、英国、フランス、その他。
×全面禁止の国 ドイツ、スイスなど。
×日本全面禁止(唯一ジャガイモの発芽防止のみに放射線照射可。)
■ 食品被曝について。
被曝量が低い値であっても長期間に及ぶと体内で蓄積し10年~20年後には悪影響が及ぶ可能性があるという報告があります。
放射線は外から被曝するのと食べ物から取り込むのとでは、体内からの被曝の方がはるかに影響は大きいとされています。
■ チェルノブイリ原発事故後 食品への汚染
WISE-終わりのない物語 2000 ポーランド、スウェーデン、フランス の被害
汚染:食べ物や水中のチェルノブイリの遺産 雑誌「ネイチャー」 2000年 5月11日号(抜粋)
当初セシウム濃度が早く減衰すると予想されたのは、事故後2~3年以内の早い減衰傾向をそのまま延長したものであった。
ところが実際は、3年目あたりから放射能濃度はなかなか減衰しないようになり、イギリスやノルウエイの淡水魚は、1kg当たり約1000Bqもの高濃度をほとんど維持している。
この原因は土壌中のセシウムが当初予想されたような不可逆過程で土壌から一方的に放出されるのではなく、むしろ可逆的に吸着と放出を繰り返し定常状態を保っていることにあると指摘されている。
つまり土壌のセシウム汚染が減衰しないために、食べ物の汚染も減衰しないのである。
この論文の研究結果によれば、例えばイギリスにおける羊の肉を食料とすることへの制限は、今後さらに 10~15年間は持続させる必要があり、それは当初の予想より100倍も長いのである。
さらに、旧ソビエト連邦のいくつかの地域では、森の木の実やキノコなどが現在でも1kg当たり1万~10万Bqもの高濃度に維持されており、今後少くともさらに50年間は食料への制限が維持される必要があると主張されている。
■チェルノブイリ医師報告、 放射線障害の最大の脅威は呼吸ではなく、核汚染した食品をとること である。
環境に飛び交う放射線より、食物連鎖により濃縮された核物質から体内被爆することの影響が大きいと報告している。
紫イペ(別名、タヒボ、パウダルコ、他)はアマゾン薬用植物として高い人気を持っています。
しかし、その一方で、不十分な品質管理や、どの部位を使用すべきか、或いは加工方法において様々に異なる意見があることから、その人気と用途については議論の的となってきています。
タベブイア属には数多くの種類が存在し、また「紫イペ」と偽って全く別の樹木、それも薬効がほとんどないものが流通していることもあります。
床材として製材所の床に転がっているマホガニーの切端でさえ、匂いや色が似通っているという理由で、紫イペとしてブラジルより輸出されているケースもあります。
過去に行われた調査では、紫イペとして販売されている12種類の製品を対象に検査を行ったところ、紫イペ特有成分の含有が確認されたのがたった1つの製品だけであったという残念な結果が報告されています。
この調査結果から、その製品が原料として使用したものが紫イペでないか、あるいは有効成分の抽出過程や運搬過程で生じたダメージにより紫イペ特有の成分が損なわれたと推測することができます。
ほとんどの研究やリサーチでは、紫イペの芯材の部分が調査対象とされている一方で、現実的に商業レベルで入手可能な部分は、紫イペの芯材の部分が建築材などとして加工された後に残される、外側或いは内側の樹皮の部分である場合が多い。
少なくとも南米では10種類のタベブイア属の樹木が建築材などの用途で伐採されていることから、様々な種類の「紫イペ」が薬効作用のあるハーブ商品として流通している可能性を否定することはできません。
ナスカ社での原料サンプル含有成分・分析値(日本)からも、成分含有量に著しい違いがあることから、上記記事内容は非常に信頼性の高い記事と考えております。































Welcart ベストセラー