3月 18th, 2013
紫イペ(タヒボ)エキス製品の見分け方
★タベブイア・アベラネダエ 紫イペ(別名タヒボ)のエキス原料は一般の方でも見分けが付きやすいので参考にしてください。
この樹の成分はナフトキノン系植物色素の一種で原料の濃縮倍率が高くなるほどエキスの色が濃くなります。
一般消費者の方でも一つの見分け方の参考となり商品購入の判断基準とすることができます。
ただし下記↓
■注意 濃縮倍率が高くなると確かに色は濃くなりますが、重要な成分の含有量は色や味覚だけでは専門家の我々でも殆ど見分けることはできません。
(この為、重要な有用成分の含有量は必ず分析が必要となります。ナスカ社分析最重要事項)
またナスカ社試験から「紫イペ(タヒボ)エキスは濃縮倍率が高すぎると固まりやすく」、錠剤などに加工した紫イペ錠剤型が溶けずに、そのまま固形物として便から排出される可能性があり、体内(小腸)で溶けやすくするには相当量の賦形剤を配合しなければなりません。
(錠剤、エッセンス、顆粒、粉末エキスなどで紫イペ(タヒボ)エキス100%の商品はありえません)
*紫イペ濃縮エキス粉末は8倍濃縮でも数ヶ月経つと固まります。25倍濃縮エキス粉末では数日で石のように固まります。
この為、デキストリン、他などの賦形剤(下記、ふけいざいとはを参照)が通常配合されています。
(ナスカ社3種配合エキス製品は、キャッツクロウ15倍濃縮エキス、カットウァーバ15倍濃縮エキスとの相乗作用と共に、紫イペ15倍濃縮エキスの凝固を防ぐことにも役立っています。)
★健康食品販売業の方、数件からナスカ社にご相談依頼がありましたので掲載致します。(ご了解のもと)
ある紫イペの原料卸会社から見積もりを取ったのですが、この原料の品質、価格でのご相談で教えて頂きたいとのことでした。
紫イペ原料卸会社から相談者(上記・健康食品販売会社)への卸見積もり価格。
紫イペ樹皮1kg = 9000円(卸価格)
紫イペ40倍濃縮エキス1kg=48000円(卸価格)←10kg注文の場合はまだ卸価格が下がるとのこと。
ナスカ社からのお答え、
どの紫イペ原料も実際に分析しなければ品質や価格の判断はできません。
一つの考え方として、
紫イペ原料樹皮卸価格が1kg=9000円で、紫イペ40倍濃縮エキスを1kg作るとすれば「紫イペ樹皮が40kg必要」となります。
樹皮卸価格1kg9000円×40kgの樹皮=樹皮価格だけで360000円。
次に濃縮抽出費用、その他が加算されると、この時点で紫イペ40倍濃縮エキス・卸販売価格が1kg48000円では原料卸会社は売れば売るほど大赤字になるはずです。
あとは御社のお考えでご判断下さい。
(↑上記ナスカ社の■重要サンプル製作を参考にして下さい)
原料輸出側(ブラジル)で意図的に賦系剤で薄められたら、または輸入側(直輸入会社or販売会社)でさらに賦系剤を配合するとすれば、お客様のもとへ届く商品はさらに含有量が低い商品になりかねません。←分析の重要度がお分かりになったでしょうか。
これらの試験、分析、研究から紫イペエキス15倍濃縮以上の濃縮は作用効率が劣る為、
ナスカ社研究開発製法、熱水抽出+エタノール抽出 紫イペ15倍濃縮エキスを使用しております。
■賦形剤(ふけいざい)とは、(デキストリン、デンプン、乳糖、セルロース、他)
原末またはエキス粉末を錠剤やカプセルに加工する過程で添加されるものを賦形剤とよびます。
原末の量や大きさを増やしたり、形を保つため、または水によく溶け、飲みやすくするためには必要なものですが本来必要な成分ではありません。
健康食品を口にする時に本来必要ではないけれど必ず配合されているものが賦形剤です。
・健康食品では通常は10~50%の賦形剤が使用されますが、なかには80%以上が賦形剤ということもよくあります。
・ 医薬品の場合は健康食品よりも賦形剤の率が増え、中には99%が賦形剤という医薬もあります。
デキストリンとは、 賦形剤によく使用されるものの中にデキストリンという物質があります。
デキストリンとは、デンプンから得られる食物繊維の一種で、加水分解により得られ、デンプンとマルトースの中間にあたります。
デキストリンは構成糖がD-グルコースで、古くから食品に利用されて食経験も十分にある極めて安全な食品素材です。
FAO/ WHOにおいては1日摂取許容量の上限値を明確に定める必要がない極めて毒性の低い食品素材として分類されています。
■注意
・濃縮倍率が非常に高く、錠剤型、紫イペを使用している方は一度、新聞紙の上に便をし割り箸などで丹念に潰して確認する。
・錠剤型製品 コップに水を入れ、どれくらいの時間で溶けるか確認する。(コップに強酸性水を使うことも可)
数時間経過しても溶けないものは、体内で溶けずに体外へ排出の可能性。
・錠剤型やエッセンス、→水に溶かして数分で綺麗に溶けるものは賦形剤(デキストリン、他)が相当量配合されています。
・紫イペ、樹皮原料→エキス粉末原料で、基の有用成分含有量が低いものは、いくら濃縮倍率を高めても意味はありません。
■重要
・紫イペエキス、水溶性抽出(熱水抽出)の場合、ナフトキノン類、他の重要な有用成分は、ほんの僅かしか抽出されません。
・紫イペエキス、水溶性抽出商品(熱水抽出)の注意点 → ■ナフトキノン類、グーグル検索リンク、→水に難溶。
・ナフトキノン類、他、指標有用成分の重要な分析は世界でも非常に難しいものですが、ナスカ社は長年の研究により分析可能。 これらの分析に基づき、試験、研究、データ収集、製品開発に役立たせています。
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*錠剤や顆粒・エッセンス、ソフトカプセルに加工されている商品の場合は、見分け方が難しくなりますが参考にして下さい。
1、錠剤や顆粒・エッセンスの場合、他の配合成分等により着色やコーティングされている場合があります。
・見分け方の一つの方法としては、すり鉢と棒で錠剤や顆粒・エッセンスをすりおろしてください。少しは見分けやすくなります。
コーヒーミルなどで粉砕してもよい。
2、ソフトカプセルの場合はカラーカプセルというものがあり、これは着色されています。(カプセルの形状、色は自在)
・精製植物油等を加えて液体としている為、一般の方には見分けは難しく、飲用で試すことも難しいです。
3、ハードカプセルの場合はカプセルを引き離し粉末エキスを取り出して色を見分けてください。
・コップに水を入れ溶かしてみる。それを飲んでみてください。紫イペ(別名タヒボ)特有の「苦味」があるか試すことができます。
他の成分が多く配合されているものは特有の苦味が薄く、またデキストリンが多く配合されているものも苦味が少ないです。
デキストリン自体に若干甘味がありますので苦味が薄くなります。
総体的に紫イペ特有の苦味が薄いものはエキス成分が少ないとみてよいでしょう。
4、エキスの含有量の比較。錠剤(1錠)、エッセンス、顆粒(1包)、カプセル(1カプセル)の全体量ではなく、それぞれの中に何ミリグラムのエキス成分が入っているかです。 例えば300mg×100錠と書かれていてもエキスの倍率や含有量は解りません。
・販売店に自分が必要とする成分(化合物など)がどれだけ含まれているか質問してみることです。
(もしも質問に答えられない販売店様や商品は考慮が必要)
参考
■米国製品ではパウダルコという商品名で販売(1000円前後から)されており、その殆どが樹皮を細かく粉砕し粉末状にしてハードカプセル(60カプセルから100カプセル:樹皮50g前後)に、ただ入れてあるだけのものや、エキス製品(30ドル前後から以上)では4:1濃縮エキスを使用した製品が殆どです。(中南米も同様)
健康機能性食品について
| 健康機能性食品について | ||||||||||||||||
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健康食品の選び方
| 選び方とポイント | |
|---|---|
| ➀製造に関する 安全規準。 日本の健康食品製造工場は世界でもトップクラスの安全規準が設けられています。 |
1. ラベルに製造者、或いは製造に関する固有記号が示されてある商品を選ぶ。 例 (株)○○○○NF NS NZ←このアルファベットが固有記号です。 日本国の安全規準を満たした工場で製造された証明となります。厚生労働省へ届け出の証明ともなります。 2. パッケージに原材料成分表示、成分含有量が書かれているものを選ぶ。 3. 合成着色料、保存料、香料などの含有量が少ないもの、あるいは使われていないものを選ぶ。 |
| ➁ 商品の選び方(主成分の含有量) | 例、錠剤型、顆粒型、カプセル型、液体型、 例、1錠のグラム数ではなく、1錠の中に自分が必要としている「主成分が何mg入っているか」が大事です。 例、1錠300mgの中に 10倍濃縮エキスが30mg入っているとしますと原形物が0.3グラム(300mg)入っており、それが100錠入りだと0.3g×100錠=30グラムの原形物が入っています。 原形物のグラム数が判れば購入価格の目安になります。 各健康食品商品は、見ただけでは解りませんので製造メーカーや販売元、販売店などに質問してから購入するようにしましょう。 |
| ➂ 中身の原料 タイプを知る。 |
1. 原形をただ粉末にして錠剤・顆粒などにしている商品。通常、何々末、原末の表示、あるいは表示が無い 2. 熱水抽出のエキスを使用している商品。(通常、エキスの表示) 3. エタノール抽出エキスを使用している商品。(通常、エキスの表示) 濃縮エキスの場合は何倍濃縮なのかを質問するとよいでしょう。 |
| ➃ 健康食品にはどんなタイプの商品があるの? | 一般に販売されている健康食品には、「原形タイプ、錠剤タイプ、ソフトカプセルタイプ、顆粒タイプ、ハードカプセルタイプ、飲料タイプ、液体タイプ」など様々な商品があります。原形タイプは自然に採取された形であり、一般的に判り易いでしょう。 |
| ➄サプリメントには何が加わっているの? (他の含有成分) |
錠剤タイプ・顆粒タイプ・ソフトカプセルタイプは結合剤、充填剤、希釈剤などを使わなければ、圧縮して固めることはできません。 (結合剤・充填剤・希釈剤といったものはラベルに記載しなくてもよいことになっており、大抵は記載されていない) 液体タイプ、ビン飲料タイプ・レトルトパックタイプも同様で一般的に見分けがつかないので、メーカーや販売元、販売店などに聞いてみましょう。 |
| ➅ 錠剤・顆粒の 製品 |
1錠あるいは1包中に5%~最大90%(成分の種類により) の原形粉末や濃縮成分を入れることが可能で、あとは結合剤・充填剤を使い圧縮して固めます。 (通常は成分1対結合剤1の割合、あるいはそれ以下の商品が多い) |
| ➆ ソフトカプセルの 製品 |
ソフトカプセルでは成分が最大で30%に対し、固めるためにその他を70%入れなければ作ることが出来ません。 例 1カプセルが300mgとしますと成分は最大で30%の90mgということになります。 ソフトカプセルの市販商品では、通常、成分を10%入れていることも多いようです。 |
| ➇ハードカプセルの 製品 (2つに割れるカプセル) |
輸入商品(または日本国内製品)などにもよく使われているハードカプセル商品にはエキス(末)と表示していても原形成分を粉末パウダー状にして詰めていることも有る為、質問してから購入するようにしましょう。 参考例 濃縮エキス類の見分け方は非常に難しいです。 ★見分け方、一つの方法★ ハードカプセルを二つに割り、中の成分をコップの水によく溶かし5分~10分程度置いておきます。原形成分をただ粉末にしている場合、 少しは溶けますが沈殿物(粉)が多く残ります。 濃縮エキスを使用している場合。(沈殿物はタール状) 沈殿物=濃縮倍率によっても違いが有りますし、また、よく溶ける製品の場合でもデキストリン等を多く入れて水に溶けやすくしていることもある為、濃縮エキスの含有量なども質問することがよいでしょう。 色や味、苦味、溶け方、沈殿物(粉かタール状)、なども含め、参考の一つにしましょう。 |
| ➈ 購入に際しての 問題点など |
日本国内の商品については「製造メーカー、販売元、販売店」の住所や電話番号が大抵は書いてあり、クレームや交換、返品などについても本人自らが行うことができるでしょう。 ●個人輸入商品については、日本では認められていない放射線殺菌、有害添加物使用など問題が発生した場合、 クレーム、返品、交換などの交渉は簡単ではないことなども考慮し、自分自身が納得して購入するようにしましょう。 |
不安解消Q&A
| ナスカの恵 シリーズ お茶編 | |
|---|---|
| Q:タベブイア・アベラネダエ(別名、紫イペ、タヒボ)? キャッツクロウ?ルイボスティーとは何ですか? |
A:紫イペ(別名、タヒボ)とは、南米アマゾンに自生するノウゼンカズラ科のタベブイア属アベラネダエ種という樹木です。 身体に有用な各種ミネラル(カルシュウム、マグネシウム、亜鉛、その他)をバランスよく含んだ植物であり、さらにナフトキノン系成分が含まれていることが確認されています。 A:キャッツクロウとは、アカネ科カギカズラ属の蔓状植物で葉のつけ根に猫の爪のようなトゲがあることから名付けられました。 多種のアルカロイドが検出され、その優れた作用はWHO(世界保健機構)でも認定されています。 A:ルイボスティーとは、南アフリカ原産で細胞を傷つけたり老化に関わる「活性酸素」を取り除くと言われているフラボノイドや各種ミネラルを多量に含んだ植物です。 —————————————————————— ●ナスカの恵 エキス製品 EJ21(イージェイ21)、ROOTS(ルーツ)に配合 A:カットウァーバ(別名、カツアバ)とは、南米原産で虚弱体質や疲労回復にとてもよい植物として利用されています。 |
| Q:味はどんな感じですか? | A:味や味覚には個人差がありますので、一概には言えませんが概ねこんな感じということで書いてみます。 A:タベブイア茶(別名、紫イペ、タヒボ)、番茶、ほうじ茶、ウーロン茶に近い感じかと思います。 A:キャッツクロウ茶は紅茶を少し苦くした感じ。 A:ルイボスティーは、紅茶やジャワティーに近い感じ。 |
| Q:他のお薬やサプリメントとの併用は大丈夫ですか? | A:大丈夫です。学会、書籍、文献、原料メーカー、ナスカ社会員様飲用データからも、なんら問題なくお飲みいただけます。 ■重要事項、ただしダイエット薬、ダイエットサプリメント、成分の吸収を阻害する茶、又は関連するものは、アマゾン有用植物茶の有効成分吸収を阻害する可能性がありますので控えるほうがよいでしょう。 |
| Q:容器はどのようなものがよいですか? | A:お茶を作る容器は、通常漢方的なものを煎じる、煮出す場合は遠赤外線耐熱土瓶が一番よいとされています。 土瓶には遠赤外線効果によりお茶の有効成分をより多く抽出させるなどがあります。 (土瓶、1.7リットル~3リットル以内用が1500円~3000円くらいで販売されています) その他の容器としては、耐熱ガラス、ステンレス製品、ホーロー製品などがよいです。 *鉄製品、アルミ製品は金属が溶け出したり、あるいは化学反応などの可能性がありますのであまりお勧めはできません。 |
| Q:作り方と飲む量はどれくらいですか?作り置きはどれくらい? | A:「健康維持、予防」には1日、1リットルの水にティーバッグ1包を入れ、沸騰したら弱火で15分~20分程度荷出して下さい。 出来上がったお茶は1日、4~5回程度に分けて飲みきって下さい。喉が渇いた時や食事時のお茶としてお飲み下さい。 作り置きしたい場合は2日分(2リットル)くらいまでがよいです。(冷蔵庫に保管) |
| Q:私は健康なのですが飲んでも大丈夫ですか? | A:ナスカ社商品は食品分類であり医薬品ではありませんので問題なくお飲みいただけます。 小さなお子様からご年配の方まで幅広く飲んでいただいております。通常のお茶感覚でお飲み下さい。 |
| Q:ペットに飲ませても大丈夫ですか? | A:はい、大丈夫です。ナスカ社会員様でも猫ちゃん、犬ちゃん、うさぎさんに飲ませている方がおられます。 |
| Q:暖かいまま飲むのと冷して飲むのはどちらが良いですか? | A:有効成分を体内に取入れることが大事ですので通常はどちらでも構いません。夏は冷やして、冬は暖かいまま。 冷たいものを飲むとお腹がゆるむ方は、常温や暖かめがよいでしょう。 |
| Q:お砂糖、シロップ、蜂蜜をいれてもいいですか? | A:はい。お好みのお味でお飲み下さい。レモンを入れる、またはコーヒー、紅茶と割るなど構いません。 |
| Q:湯のみの底にお茶の粉が沈殿しているのですが、飲んでも大丈夫ですか。 | A:お茶の粉も飲むほうがさらにいいです。これらは体内で分解され有効成分として吸収されます。 |
| Q:どれくらいの期間を飲めば効果が期待できますか? | A:ナスカ社の商品は食品分類にあたりますので、「必ず効果がある」などの販売はしていません。 また薬事法でも禁じられております。 どうしても効果を望む方は「医薬品」をお求め下さい。 A:ご参考の一つとしては、食品等の研究及び試験では6ヶ月以上を用いていることが多いようです。 |
| Q:アマゾンの植物(紫イペ、タヒボ、キャッツクロウ)はどのような病気に効果効能がありますか? | A:効果効能等は薬事法で禁じられていますので申し訳御座いませんがご自分でお調べお願い致します。 調べる方法としましては、インターネット検索エンジン、書籍、文献、などがあると思います。 |
| Q:紫イペ(別名タヒボ)、キャッツクロウ。お茶やエキスは日本や海外製品など数多くの商品が販売されていますが | A:専門家の我々でさえ、商品の良し悪しは見た目や価格での判断は不可能です。 価格面で見てもあまりに安い商品もあり、どこでどう利益が出るのか不思議に思うものがあります。 (○○市場、○○○ショッピング、他)。 またその逆になぜこんなに高いのかという商品もあります。 答えにはなっていませんが、やはり有用成分の含有量を分析する以外に方法はないと思います。 →紫イペエキス製品の見分け方&説明を参考にして下さい。 |
| ナスカの恵シリーズ 高濃縮エキス EJ21(カプセル)& ROOTS(パウダー)編 |
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|---|---|
| Q:各種お茶と高濃縮エキス(EJ21& ROOTS)との違いは何ですか? | A:お茶は熱水で有効成分を抽出しますが、各成分には熱水だけでは取出せない成分があります。 これらの有用成分を多く取出す為にエタノールを用いて抽出しています。(日本でも認められています) ナスカ社では熱水抽出後、エタノール抽出を用いた、2段階抽出高濃縮エキスを使用しています。 ■また濃縮倍率が高いというだけで品質がよい商品とは限りません。その原材料に適した濃縮倍率がありますし、 基の原材料(樹皮、葉、茎、実、他)に含まれる成分含有量が低い場合は、いくら濃縮倍率を上げても意味はありません。 |
| Q:飲む量はどれくらいですか? | A:目安としましては、「健康維持、予防」には1日、2カプセル程度です。朝1、夜1体調によっては増量も考慮。 多く飲まれても副作用などの心配はありません。 |
| Q:カプセルは何でできていますか? | A:ナスカ社では狂牛病(BSE)に配慮しており、豚由来ゼラチンカプセルを使用しています。安心してご飲用下さい。 |
| Q:カプセルを飲むのが苦手なのですが他に方法は? | A:EJ21はハードカプセルになっており、カプセルを左右に引離すと中から粉末エキスが出てきます。 それを水や他のお好きな飲み物に溶かしてお飲み下さい。 A:2009年1月14日にお徳用、高濃縮エキス顆粒のNASUKA-ROOTSが新発売になりました。 *ナスカ社高濃縮エキスは上記記載・2段階抽出の為、水などに完全(100%)には溶けません。 |
| Q:ペットに飲ませても大丈夫ですか? | A:はい、大丈夫です。ナスカ社会員様でも猫ちゃん、犬ちゃん、に飲ませている方がおられます。 |
| Q:EJ21に配合されているショ糖エステルとは何ですか? | A:ショ糖(砂糖)と天然植物油由来の脂肪酸から造られます。古くから食品添加物として認められています。 その安全性は、多くの安全性資料と約40年という永きに渡り広範囲の食品分野で使用され続けてきた実績に裏付けられています。 乳化剤としてホイプクリームやコーヒーホワイトナー、缶飲料、ケーキなどの食品に使用されています。 |
| Q:EJ21に配合されている微粒二酸化ケイ素とは何ですか? | A:微粒二酸化ケイ素は、製品の凝固を防ぎ湿気を避ける、胃腸での溶解を助けるなどの為、賦形剤として使用しています。 「食品添加物」に指定されている安全な成分です。多くのお子様用おやつにも使用されており安全です。 |
| Q:EJ21、1カプセルに賦形剤の量はどのくらい? | A:ナスカ社のEJ21は、賦形剤としてはごく僅かに配合しており、1カプセルに15mgです。 1カプセル内容量が270mgの内、15mg配合ですので、全体量の僅か約0.055%です。 |




Welcart ベストセラー